当店では、バレーボール選手への施術に力を入れており、毎年、県代表に選ばれている選手や、県内トップレベルの成績を残している中学・高校生の選手に来院していただいております。
(25年は半数の代表選手に大会直前までご利用いただきました)
①怪我や痛みへの対応
②競技レベルの向上
③練習や試合に向けての
コンディショニング調整
④練習や試合での疲労除去
これらを中心に、選手の能力を引き出す体への施術や、パフォーマンスを高めたり、痛みを予防するフォーム指導を行っております。
バレーボール選手を施術する上での当店の特徴は、バレーボールの競技動作に必要な体の機能を分析し、選手の現状の体と比較し足りない部分を回復又は補うことで、選手の能力を最大に引き出し、将来にわたり怪我が少なく、更なるパフォーマンスアップを目標にする点にあります。
(例:解剖学・運動学に基づいた機能回復にアプローチ)
特に、バレーボールの基本であるスパイクやレシーブのフォームを分析し、必要な能力を獲得することを施術の考え方の基本としています。
(スパイク動作は各相に分け、必要な能力を検証しています)
Dreamplace kawai conditioning roomでスパイクのフォームを分析した【スパイクの教科書】をyoutubeからご覧ください
「ジャンプ編 助走から踏み込み ①」
「ジャンプ編 踏み込みから踏み切り②」
「ジャンプ編 踏み切り 両脚の使い方③」
「スイング編 空中姿勢 テイクバック④」
「スイング編 空中姿勢 スイング開始⑤」
「スイング編 ミート~フォロースルー⑥」
以上の内容は、スパイクの教科書として、必要なポイントを意識し練習することで、正しい体の使い方や体の機能を獲得する事が期待できバレーボール技術の上達を早めることが出来る内容になっています。
①肩や腰・膝が痛くなる
②スパイク動作のジャンプやスイングが苦手
③レシーブが苦手
④疲労が多く、脚が疲れやすい
⑤足首の捻挫後、跳べなくなっている・痛みが残る
これら以外にも、競技での悩みを抱えている選手は多いと思います。
(怪我やパフォーマンス低下の原因の例)
頑張って長時間練習を行っているのに①~⑤のような悩みにより、パフォーマンスが低下している選手を多く診てきました。
ほとんどの選手で、練習不足なのではなく、他の原因がありました。
原因を解決できると、多くの選手で競技パフォーマンスを上げることが出来ました。
問題を解決するためには、バレーボール競技のフォームや動作特性等の体の使い方を理解し、体の学問の解剖学や運動学につなげる必要があります。
(例:競技特性からの体の使い方)
体の問題を解決できれば、本当はもっと上達できる・痛みなくプレーできる選手が沢山います。
頑張って練習している選手が、本来の能力を発揮できない状態で試合を迎えることはとても残念に思います。
私は、学生時代にバレーボール競技をしていたわけではない為、試合で勝つためのレベルの高いをアドバイスすることはできません。
しかし、競技歴がないからこそ、一から勉強し、指導しながら実践することで、上達するために悩む点に気づくことが出来、当たり前に行っている基礎習得を、徹底的に分析し続けることが出来ました。
当店での施術では、その経験を生かし、多くの選手の様々な希望に沿う施術を行っております。
スパイクの動作の講義や、映像などからのスパイク動作のフォームチェックなど、理学療法士の動作分析技術を生かし、必要な体の条件やトレーニング方法など専門的な視点での対応も可能です。
お気軽にご相談ください。







