2025年 ホッケー競技 全国高校選抜大会 今市高校トレーナーとして帯同
2025年12月19日~22日まで岐阜県で行われた
令和7年 全国高等学校選抜ホッケー大会にトレーナー帯同してきました。
滋賀国スポに続いて参加しました。
とてもトレーナーを大切に思ってくれるため、とても居心地の良いチームで、とても楽しみでした。
帯同チームは今市高校男子ホッケー部で、全国で名の知れた強豪校の一つです。
トレーナーの役割としては、前日入りして会場でベットを出してバスの隣で、体に不安のある選手に対して施術を行います。
ホテルに帰った後は、食事の前後やミーティングの前・後に夜の21時~22時くらいまで18名の選手をかわるがわる施術していきます。
選手たちは積極的に希望してくれるため、トレーナーとしても期待に応えれるようにできる限りの時間を施術に当てますが、睡眠が最も大切なため、22時以降は次の日に持ち越しです。
その後、朝食後のミーティング前後に試合会場の移動までの時間に4-5名施術を行います。
試合会場では、テーピングなど必要な選手に巻く事、試合中の怪我や医務室への付き添いや緊急対応を行います。
今回、今市高校は1回戦・2回戦を順調に勝ち上がり、準々決勝で第2シードの強豪福井県丹生高校と対戦することになりました。
話によると丹生高校には日本代表選手が7名もいるとのことで、非常に強いチームだそうです。
インターハイでは今市高校が作戦勝ちできたとのことで、期待も膨らみましたが、厳しい試合になることは予想できたため、最後の大会になる3年生と一緒に試合をし続けたい1・2年生はとても気合が入っています。
青色のウォーターベースのコートで試合できるため気持ちも高まります。
応援団の声援もすごく、すごい舞台での試合が出来ます。
試合が始まると、圧されてしまいます。2点リードされて後半戦へ、チーム一丸となって戦い、最後1点を返すことが出来、3年生へのプレゼントになったと思います。
終了間際、DFの選手が怪我をしてしまい、医務室に同行したため、医務室から選手とともに試合を見ましたが、痛みを我慢しながら試合を見る選手と共に見た最後の一点の光景は、とても感動的な瞬間でした。
ホッケーのルール等の特徴は前回学んだため、今回はとてもゲームを楽しく見ることが出来ました。ホッケーはもっと日本中に知ってほしいくらい楽しい競技です。
競技場など特別な施設が必要になりますので、どこの学校でも部活で導入することは難しいかもしれませんが、宇都宮地区でももっと広まってほしいと思います。
トレーナー帯同というのはとても忙しく大変ですが、この競技に関わることが出来て本当に良かったと思えています。
次は来年の滋賀でのインターハイ
今度はベスト4に残って試合をできるように強くなった1・2年生と夏に会いたいと思います。
とても楽しみです。
















