青森国スポ トレーナー帯同
今年に入り、なかなか、ブログを書く時間がなくなってしまいましたが、青森国スポに栃木県少年男子ホッケー🏑チームのトレーナースタッフとして参加してきたため、ご報告させていただきます。
2026年9月5日から9月8日までの間、トレーナーとして、青森県に行ってきました。
関東地方は、大雨で、雨が心配されましたが、東北はこの期間中一度雨が降った位で、最終日は快晴でした。
場所は青森県三沢市 三沢基地近くです
栃木県チームには、昨年の滋賀国スポに続いて2回目の帯同でした。
さすが青森国スポ
ホッケー🏑会場は国体のために作ったとのことで、とてもきれいな会場が高校に併設されていました。
スポーツにおいて環境はとても大切で、国スポは、良い環境を作るのにとても良いきっかけになるので、国スポが終わっても負の遺産にならないように大切に使って欲しいです。
国スポにおける私の役割は、第一に選手の体のケアを行うこと。
次の試合に少しでもベストパフォーマンスで臨めるように、今までたまった体の硬さや可動域の制限を取り除き、筋肉を柔らかくしていきます。
普段、仕事では、最低1人1時間、プロスポーツ選手は1時間30分から2時間施術することが多く、じっくり行いますが、団体競技で人数が多くいる場合、1日の1人にかけることできる時間も限られるため、実際には1人20分程度しかありません。
20分で最も効果の出る方法を考え、コンディショニングを整えていきます。
今回は13人を毎日行いましたので、体力やスピードが施術にも重要になってきます。
施術する場所も限られ、今回は選手たちが泊まっている部屋の隅っこの廊下や、大会会場の隅、大きい部屋が空いている場合は、ホテルの部屋を使わせてもらい施術を行いました。
1日目と3日目は、ホテルの廊下のスペースでベッドを広げ施術し
2日目は、監督先生がホテルと交渉してくれ、バリアフリーの比較的スペースのある部屋を借りることができたので、部屋の中でも行うことができました。
外が晴れている場合や、会場に残る時間が多くなる場合は、会場にベッドを持ってき、施術を行ったり、なるべく時間を有効に使います。
昨年比べ、選手の体が大きくなっており、高校生の成長の早さを実感
ホッケー🏑競技は、国スポに出場すること自体が難しく、関東ブロックなどブロックを1位で勝ち抜けないといけません。
大会期間中、試合は準々決勝、準決勝、3位決定戦を行い、結果は4位で大会を終了。
あと1歩のところでライバルを倒すことができず、悔しい思いを選手したと思います。
現在、開業して、プロスポーツ選手などスポーツ選手の体のケアをさせてもらうことが多く、とてもいい環境にいます
また、トレーナーとして、スポーツ帯同する事は、多くの理学療法士の夢であることが多く、毎年国スポを始め、インターハイなどの全国大会にスタッフとして参加できる事は夢に見た場所を一つ一つ叶えられているため、とても充実させてもらっています。
基本的には自転車選手やバレーボール選手を見ることが多いですが、他のスポーツに触れることでとても勉強になり、良い刺激になっています。
来年の国スポは崎ですが、がんばって勝ち上がって欲しいです。













